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2026-09-08横浜ムービルが閉館します
エリア・エステート広報です。
皆様は横浜西口の「相鉄ムービル」をご存知でしょうか。
横浜駅西口のシンボルのひとつとして、多くの方に親しまれてきた「相鉄ムービル」が、今月の9月30日(水)をもって閉館します。1988年11月12日に現在の「2代目 相鉄ムービル」が開業して以来、約37年にわたり横浜駅西口の街を見守ってきた施設です。映画館「ムービル」を中心に、飲食店などさまざまな店舗が入り、横浜で映画を観る場所としてはもちろん、待ち合わせや食事など、日常の中で利用してきた方も多いのではないでしょうか。
横浜駅西口を代表する場所の一つ相鉄ムービルは、単なる映画館というだけではなく、横浜駅西口の文化やエンターテインメントを支えてきた場所でもあります。
過去には「相鉄本多劇場」やライブハウス、ジャズバーなども営業しており、映画・演劇・音楽など、さまざまな文化を発信してきました。長年横浜で暮らしている方にとっては、それぞれに思い出がある場所なのではないでしょうか。
「昔、ムービルで映画を観た」
「学生時代によく遊びに行った」
「横浜駅で待ち合わせをしていた」そんな思い出を持っている方も少なくないと思います。
9月30日に閉館相鉄ムービルは、2026年9月30日(水)に閉館予定です。
閉館にあわせてさまざまなイベントも予定されており、最終日には劇場「ムービル4」で映画『ニュー・シネマ・パラダイス』が上映された後、閉館セレモニーが開催される予定です。
37年間、多くの人が訪れた場所だからこそ、最後にもう一度足を運んでみるのも良いかもしれません。
そして、これからの横浜駅西口へ今回の相鉄ムービル閉館は、ひとつの施設がなくなるというだけではありません。
相鉄グループでは、2024年に「横浜駅西口大改造構想」を発表しており、2026年以降から2040年代にかけて、横浜駅西口エリアの大規模な再開発を進めていく計画です。
相鉄ムービルに加えて、隣接する「1000クラブ」や「横浜西口一番街」も2026年9月30日をもって営業を終了し、今後はこれらの敷地を含めた一体的な開発が検討されています。
長年親しまれてきた景色が変わっていくことには寂しさもありますが、新しい横浜駅西口がどのような街へ生まれ変わっていくのか、今から楽しみでもあります。
変わりゆく横浜の街横浜駅周辺では、駅や商業施設、住宅などさまざまな場所で街の変化が続いています。
昔から横浜を知っている方にとっては「ここがなくなるの?」と驚くような変化もありますが、それと同時に、新しいお店や施設ができることで、これまでとは違った横浜の魅力が生まれています。
私たちも横浜に根付く不動産会社として、こうした街の変化を日々感じています。
これから横浜駅西口がどのように変わっていくのか、そして新しい横浜の街にどんな暮らしが生まれていくのか。
長年横浜を知る方にとっても、これから横浜で暮らし始める方にとっても、今後の変化が楽しみなエリアです。
37年間、横浜駅西口を支えてきた相鉄ムービル。
たくさんの思い出を残して、まもなくその歴史に幕を閉じます。
これまで横浜の街を彩ってくれたことに感謝しつつ、新しく生まれ変わっていく横浜駅西口のこれからにも注目していきたいですね。
ページ作成日 2026-09-08

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